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がろっと |
Life
History 福岡県筑後地方に生まれる。小学校3年の時、東京・練馬に転居。以後20代後半まで東京で生活。ふとしたアクシデントで都落ちし、あまり懐かしくもない故郷に戻る。 20代前半には半年ほど南米・ペルーに滞在。調査研究しつつ、遊ぶ。いまだに「ラテン好き」で、この一点が、地味な性格の中にアクセントをつけている。 学生時代は社会心理学を専攻し、前途有望とも言われたが、現在はまったく関係ない仕事に就いてしまい、前途多難である。 今は月に一度、一泊二日程度の小旅行に出かけるのが唯一の楽しみ(お城と温泉めぐり)。読書が好きで、司馬遼太郎と塩野七生のファン(隆慶一郎、宮尾登美子、アイザック・アシモフも好き)。それからブラジル音楽(Bossa Nova)も大好きで、趣味に関してはやや分裂気味ではある。 最近の傾向としては、旅先でよく道をきかれる。人畜無害に見えるようで、一人でぶらぶらしているので地元の人に間違えられるらしい。 尊敬する作家は新田次郎。無駄のない文章、構成に表れる誠実さ…特に『アラスカ物語』は私には最高の本の一つ。『つぶやき岩の秘密』の原作者、あの美しい三戸浜の自然を愛した人でもあります。 |
| 住所 | 福岡県 筑後地方 |
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| 性別 | ♂ |
| キリ番について 当サイトでは、しばらキリ番の企画を考えましたが、結局定着しませんでした(泣) とりあえず、この企画は一旦中止。ニアピン賞はこちらに掲載致します。 ●10,000 ニアピン大賞はけぃさん10006。ニアピン賞は藤原朝臣さん9989 川上朝史さん1053。 ●11,000 ニアピン大賞はけぃさん11009。ニアピン賞は藤原朝臣さん11125 ●11,111 ニアピン大賞はけぃさん11110。ニアピン賞は藤原朝臣さん10958 ◎特別賞 BBSカウンター777ゲットの線翔さん(2003年5月16日) |
さて、ついでにこちらも見ていただければ……
ホームページの歩み
1.旅の原点・松山(1996年夏〜1998年春) 私が旅に出始めたのは、1996年の夏のこと。福岡県に住んでいる私は、九州・中国を中心に出かけていましたが、「お城と温泉と文学の町」松山を訪れ、いたく気に入ったものでした。ゆるりとした伊予弁、ほんのり暖かい街の雰囲気などが心に残り、松山城を見てからは、城郭に興味を持つようになり、他の現存天守がある町にも出かけました。
この頃は旅日記をつけておらず、写真もとっていなかった頃です。したがってホームページで公開することができません。
2.旅日記の始まり〜北海道旅行(1998年夏〜1999年春) さて、ふとしたことで北海道へ。長期休暇が取り難い私にとっては一大イベントで、記録を残しておきたいと思いました。スクラップブックから、文章化してルーズリーフに書くようになり、徐々に体裁も整ってきました。
旅日記のきっかけは、以前お世話になった方に見せていただいた中国旅日記です。絵が巧みで、絵日記風にまとめていました。私も文章と写真で作ってみようと思ったのです。
3.旅日記・スタイルの変化〜文学との絡み(1999年夏〜2000年秋) 旅日記のスタイルですが、お城めぐりを中心に名所・旧跡を歩くものでした。しかし、、1999年夏に高知文学館を訪れ、宮尾登美子のエッセイにいたく感動し、後でそのエッセイを収録した本を購入し、PCで入力・印刷して本文中に挿入しました。
小説・エッセイの内容を本文中に入れ込むスタイルができて、文学に沿ったものが多くなってきました。
4.ホームページ化〜文学がメインに(2000年冬〜) 2000年12月、ホームページを開設。旅日記は「紀ノ川」を最後にルーズリーフから、WEBにかわりました。HP化するということで小説の舞台を歩くことがさらに多くなってきました。
以前は気楽に気の向くままに歩いていましたが、旅日記をつけるようになってから、旅の内容自体がそれに規定(拘束?)されるようになりつつあります。旅とは日常生活から離れて、新鮮な気持ちでいろいろな物を見たり感じたりすること。WEBや旅日記を意識しすぎては、本来の目的から外れて旅を楽しめなくなるかな……と少し反省しているこの頃です。
旅日記は、元々私的な記録でした。HPで公開するには苦しいところもあります。今までノートに書き溜めたものは旅日記として発表するつもりですが、これからの旅の記録は、テーマを絞ってコンテンツを作っていこうと思っています。
5.つぶやき岩の秘密と司馬遼太郎を歩く(2001年秋〜) 2001年秋、大きな転機が訪れました。まず一つはNHK少年ドラマシリーズ『つぶやき岩の秘密』のDVDを購入し、その世界に夢中になってしまったこと。そして知人の重里徹也氏(毎日新聞学芸部)が「司馬遼太郎を歩く」を連載していることを知ったことです。
10月に上京したとき重里氏に会いました。単行本をいただき、次回の取材地が宇和島であることを聞き、どうしても行きたくなり、同行をお願いしました。これが現在メインのコンテンツ「司馬遼太郎を歩く」取材同行記の始まりです。
そして重里氏に会った翌日、『つぶやき岩の秘密』の舞台・三浦半島三戸浜を訪れました。なんの手がかりもなくて、ただドラマに出てくるバス停「三戸浜」を頼りにしての訪問でしたが、三戸浜の海岸線、鵜の島、地下要塞などを見つけることができて大感激でした。
この二つのコンテンツができてからリンク先がふえ、BBSも開設して、ホームページを通じての交流ができるようになってきました。
今後は、この二つ以外に軸となるような新しいコンテンツを作ることが目標です。
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