2005・春・オフ会報告
平成17年3月28日UP
![]() 2005年3月13日。一年ぶりに三戸浜へ。 今回は登山経験のあるSUGIさんと訪れました。 ごく簡単ながら、そのご報告を致します。 |
++ 出発・入江 ++
午前10時過ぎ、京急三崎口駅にてSUGIさんと合流。先に着いた管理人は、まずいことに携帯の電源が切れかかっていました。(やっぱり新しいのに替えなきゃダメです。反省) ラッキーなことに駅前のコンビニにセルフサービスの充電器があり、10分程かけてほぼ完了。
駅前に向かう・・・と、携帯を手にした人がいる。あぁ、SUGIさんでは? SUGIさんもなんとなく私がわかったようで、無事合流できました。
さてさて、今日一日をどう過ごすか・・・SUGIさんと話し合った結果、まずは荒崎海岸のどんどん引き(入江)に。タクシーで向かいます。10分程で到着。タクシーの運転手さんに待ってもらって、どんどん引きを早足で見学。
もう、何度か来ていますが、やっぱりこの「入江」は『つぶやき岩の秘密』を象徴する場所。感動も新たです。あの主題歌のタイトルバックが想起され、「遠い海の記憶」が頭の中に流れてきます。やっぱり何度来ても良い場所です。
余談ですが、タクシーで向かう途中、荒崎海岸の一角(?)に温泉施設が作られているのを見ました。運転手さんのお話では、もうすぐオープンということで、温泉の方向によっては、三戸浜が見えるかも知れません。次回のロケ地探訪に向けて、一つ楽しみが増えました。
荒崎海岸・どんどん引き(入江) ++ 小林先生の下宿・白髭さんの別荘跡 ++
荒崎海岸よりタクシーで三戸浜へ直行。昨年、一昨年は歩行距離が長すぎて、全員バテバテになったという経験から、今回は「三戸海岸」のバス停のところまで行きました。
まず、三戸の集落に入り、小林先生の下宿へ。今回は内部へ深入りすることなく、遠目に見学するに留めました。ドラマにも出てくる「さいかちの木」が切られていました。昨年から、倒壊の危険があるため伐採という話は聞いていましたが、やはりあの木がないのは寂しい・・・。
ここから三戸の台地を上って、別荘街から、まずは白髭さんの別荘跡へ。
一昨年はなんとか内部を見学して入り込み、昨年も危ないとは言いつつ、家に近づくことができました。でも、もう周囲の木々に飲み込まれ、崩壊寸前、いやもう崩壊していると言っても良いかも知れません。SUGIさん近寄るのは無理と判断されたようで、結局場所を確認する程度で終えました。
残念なことは、今年もやはり投棄されたゴミが目立ったこと。ドラマの美しい風景を思い起こすにつけ、残念なことです。
++ つぶやき岩 ++
次はつぶやき岩へ。実は管理人、水位が低くなる日と時間を調べていたのですが、読みが浅かったようで、若干水の引きが悪く、つぶやき岩では壁面を伝って内部に入ることに。ちょっとSUGIさんには申し訳ないようにも思ったのですが、彼はとまどう管理人と違ってスイスイ進みます。
実はSUGIさん、登山の経験があるそうで、足場が悪い場所での移動の仕方を教えていただきました。
つぶやき岩 つぶやき岩の絶壁
春雄が登った跡は、捨て縄がある一ヶ所しか発見できず。
台風のため?++ 三戸浜・神社 ++
水位に余裕がないということで、白髭さんの別荘下の海岸に引き返し、ここで昼食。海岸沿いに三戸浜に戻ります。
三戸の砂浜を歩きます。ここは今までずっと「つぶやき岩探検隊」のスタミナを奪ってきた場所。ここでもまたSUGIさんに歩き方を教わります。なんでも、雪道の歩き方は通常砂浜でトレーニングするそうで、私もかなりぎこちない動きながらも、今までとは全然違う疲労度でした。
砂浜から道路に上がり、神社を見学。紫郎が入って行った、白髭さんの家に通じる穴ですが、昨年よりも穴の周囲が荒れている(若干のゴミも)ようでした。これもちょっと残念です。でもあの参道を見ていると、紫郎と小林先生が歩いてきそうな気もします。
神社・参道 白髭さんの別荘への抜け穴 ++ 亀さんの家・十字路 ++
次いで、紫郎の家へ。ここも門の前から見学させていただくに留めましたが、あの母屋は健在で、安心しました。
さらにちょっと坂を上がって、亀さんの家を見学。
亀さんの家 十字路 ここから黒崎の鼻方面へ。地下要塞の出入り口を確認しつつ、黒崎の鼻の丘の上でSUGIさんとしばし休息。今日は天気にも恵まれ、暖かい一日でした。
本当に三戸浜という場所は、何度きても良いところです。「あの輝く青い海」は今年もまた私たちの心を癒し、清めてくれました。
十字路を経て、三崎口駅へ。横浜で食事をして、解散。
SUGIさん、お疲れ様&ありがとうございました。
尚、このページの画像は、すべてSUGIさんよりご提供いただきました。ありがとうございます<(_ _)>