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BBS 過去ログ・総合版(5)
『つぶやき岩の秘密』関係の過去ログは別ページにあります。




お久しぶりです!! 投稿者:幕末紀行人 2002/10/28(Mon) 22:50 No.114  

がろっとさん、こんにちは。お久しぶりです!

随分ページをリニューアルされてますね、流石です!!
内容が素晴らしいです、ホント。私の方も兄弟サイトをオープンし、幕末歴史探訪もちょっと内容を整理しようと思いたったところです。夏以来本業に忙殺されてまして、ついつい更新がままならない状況でした。

これからもよろしくお願いいたします。


 



明治という時代 がろっと(管理人) 2002/10/29(Tue) 11:37 No.116

明治をテーマにしたサイト、早速拝見しました。幕末の方と併せて、ますます絶好調ですね。
司馬さんの中では、明治というのは特別興味のある時代だったのではないかと思います。幕末紀行人さんの着眼点は素晴らしいですね。

私のページなんですが、ちょこちょこいじってます。リンク先の方のページを参考にして見やすいものを、と思ってますが結構大変ですよね(^^ゞ
リニューアルもだけど、『功名が辻』は掛川編・高知編を急がなければ…とやや焦り気味です。



 



Re: お久しぶりです!! 幕末紀行人 2002/10/30(Wed) 00:07 No.117 <HOME>

がろっとさん、明治に来てくださいましてありがとうございます。

藤原朝臣さんも一緒にお越しいただいてました!!嬉しい。
司馬さんファンの輪を感じました。実は私『功名が辻』をまだ読んでおりません。これを機会に是非読みたいと思っております。

非常に励まされました、お互いサイト運営頑張りましょう!!
では、また。



 



Re: お久しぶりです!! がろっと(管理人) 2002/10/30(Wed) 18:36 No.118

『功名が辻』、藤原朝臣さんも書かれてましたが、とにかく楽しい小説です。賢くて優しい千代と、人が良くて律儀な一豊の組み合わせがなんとも楽しい! 司馬さんの戦国ものでは最も「微笑ましい」人間が描かれていると思います。
ご一読を!
お互い頑張りましょう。



 



Re: お久しぶりです!! 幕末紀行人 2002/11/01(Fri) 00:28 No.123 <HOME>

『功名が辻』、ああーそいう内容なんですねー。ありがとうございます。
現在未読のストックが多いですが、必ず読ませていただきまーす!



 



御礼 幕末紀行人 2002/11/01(Fri) 00:31 No.124 <HOME>

がろっとさん!!表紙に明治の宣伝載せていただきまして、これまたありがとうございます。

感謝感謝!!です。



 



ストック がろっと(管理人) 2002/11/01(Fri) 18:16 No.126

こちらこそいつもお世話になってます。お互い頑張りましょう(^^ゞ
私も未読ストックが多いです。
『空海の風景』を今読んでますが、忙しくてなかなか進まないっす。



 



Re: お久しぶりです!! 藤原朝臣 2002/11/01(Fri) 19:47 No.128 <HOME>

空海の風景、大傑作ですね!
1巻の半分くらいまでは難しくてスローペースだったけれど、最澄が出てきてからはどんどん読み進みました。終わってみると1巻の半分こそが重要だったことに気付きました。司馬さんの真骨頂と思います!



 



空海の風景 がろっと(管理人) 2002/11/02(Sat) 21:18 No.133

『功名が辻』取材レポート、掛川編で苦しんでます。
一豊にとっては重要な時期なんですが、なかなかうまくまとまらない…時間だけがすぎてゆく…ふぅ〜
というわけで、『空海の風景』読破もなかなか進みません。今一巻の三分の一くらい、まだ最澄は出てきません。
そう言えば藤原朝臣さん、『空海の風景』は司馬さんの最高傑作かも知れないって書かれてましたね。早く先に進まねば。



 






一豊 投稿者:よ〜いち 2002/10/27(Sun) 19:54 No.106 

取材レポート、さっそく拝見しました。よく考えてみると、司馬作品のうち戦国時代のものはほとんど読んだことがありません。この機会に「功名が辻」も読んでみようと思います。
余談ですが、「信長の野望」での一豊の評価はイマイチ。内助の功も有名な話ですが、歴史イベントとしては登場しません。ちょっと残念です。



 



Re: 一豊 藤原朝臣 2002/10/27(Sun) 20:09 No.107 <HOME>

ガロットさんより先レスですみません。
「功名が辻」、とにかく愉しい作品です。よーいちさん、是非お読み下され!


 



welcomeです がろっと(管理人) 2002/10/28(Mon) 10:32 No.110

>よ〜いちさん
山内一豊、確かにあまり派手さのない武将ではあります。
『功名が辻』では司馬さんは「平凡」な人物として書こうとしていますが、実際は行政能力に優れた、なかなかの人物だったようです。高レベルのオールラウンドプレーヤー的な能力があったみたい。
考えてみれば、織田・豊臣の元から徳川期〜幕末まで生きぬいた大名の家は数えるほどしかありません。その礎を築いた一豊は偉大な人物だったと思います。(馬の話は山内家には伝わっていないそうですが)

>藤原朝臣さん
先レス、横レス、大歓迎welcomeです。これからもどんどんカキコンでください。管理人もその方が嬉しいです(^^ゞ
『功名が辻』、司馬さんの小説の中でもほのぼのしてくる部分が多い作品ですよね。


 






拝見致しました! 投稿者:藤原朝臣 2002/10/27(Sun) 11:35 No.102

千代のレポート、内容が充実していますね!!凄いなぁ!!
一豊と千代と馬の銅像、あれいいですね。いつか郡上に行きたいです。岐阜自体へは最近行ったばかりなのですが、飛騨だけだったのです。美濃方面へも行ってみたい!!司馬さんの小説の舞台になったところがたくさんあるのですから。

とまりぎの話も素敵ですね、まだ司馬さんの写真をかばんに入れて持ち歩いているのですか?司馬さんが聞いたら喜ぶでしょうね。


 



ありがとうございます がろっと(管理人) 2002/10/27(Sun) 19:47 No.104

藤原朝臣さん、こんばんは。
郡上八幡は素晴らしいところでした。是非一度訪ねてみてください。
(私は藤原朝臣さんが行かれた高山にも行ってみたいです)
銅像ですが、一豊と千代が仲良く馬に寄り添っているところなんか、『功名が辻』の夫婦愛の世界そのままですよね。それに、馬がすごい。写実的というか、見事な出来です。後ろから見ても脚を蹴り上げてるところなんて、迫力十分です。

高知のとまりぎ…朝臣さんのご想像の通り、かばんに持ち歩いていらっしゃいました。亀子さんにはとても大切な思い出のようです。司馬ファンに来てもらったら嬉しいとのことで、司馬さんの横顔を聞くこともできますよ。



 

 

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